「月刊 現代農業 3月号」に“イノシシ・シカ肉を高く売る 第4回”が掲載されました

2015年02月05日

伝統肉協会代表 石崎が「月刊 現代農業」に連載中の「イノシシ・シカ肉を高く売る」、第四回は〈廃棄コストを減らして 売り上げアップ〉です。

野生動物を資源として捉え、利活用するための工夫を検討している本連載ですが、今回は廃棄されているものにスポットを当てます。

実は、1頭のシカやイノシシから食肉として利用できるのは、重量比で半分程度です。残り半分──頭の部分、骨、革、一部を除く内蔵の大部分──は、産業廃棄物として捨てられています。もちろん、捨てるためには廃棄処理のためのコストが発生してしまいますし、ひとつの命を考えたときに「もったいない」ことも事実です。

今回は、廃棄量を減らし、廃棄コスト→売り上げに転換するための工夫をご紹介しています。

食べる以外の活用方法、廃棄せざるを得ない部分についての基礎知識など、ぜひご一読ください。

【参考リンク】
農文協(社団法人 農山漁村文化協会) [ http://www.ruralnet.or.jp/ ]