「月刊 現代農業 1月号」に“イノシシ・シカ肉を高く売る 第3回”が掲載されました

2014年12月05日

伝統肉協会代表 石崎が「月刊 現代農業」に連載中の「イノシシ・シカ肉を高く売る」、第三回は〈解体処理の工夫で、一頭の売り上げを最大に〉です。

せっかく供給側である処理場が美味しくなるように捕獲・処理したとしても、需要側であるレストランにとってみれば「使いやすい部位」「使いづらい部位」がどうしてもでてきます。人気なのは、ロースやモモ。何も工夫しなければ、ウデやスネなどの比較的人気のない部位を「在庫」として抱えることになってしまい、経営的にも命をいただくという点でもあまりよくありません。

本連載第三回では、一頭をまるまる販売しきるための工夫について提案しています。

野生獣肉に関わっている方はもちろん、食べる方の我々も「こういう課題があるんだな」と勉強になると思います。ぜひ、お手にとってご覧ください。

【参考リンク】
農文協(社団法人 農山漁村文化協会) [ http://www.ruralnet.or.jp/ ]
現代農業2015年1月号 [ http://www.ruralnet.or.jp/gn/201501/201501_f.htm ]