「月刊 現代農業 12月号」に“イノシシ・シカ肉を高く売る 第2回”が掲載されました

2014年11月11日

伝統肉協会代表 石崎が「月刊 現代農業」に連載中の「イノシシ・シカ肉を高く売る」、第二回は〈「しばらく飼育」の知恵〉です。

シカやイノシシなどの野生鳥獣を食用として利活用する際、とても大きな課題となってくるのが「品質(肉質)の安定」と「供給量の安定」です。
もともとは狩猟肉である野生肉は、狩猟者の腕や捕獲後の処理技術によって肉質にバラつきが出たり、獲れるとき・獲れないときの差が大きく「お客様が必要なときに肉がない!」といったことも発生してしまいます。

本連載第二回では、この課題に対して「生体捕獲」によって解決しようとしている取り組みをご紹介しています。

詳細については、本をお手にとって本文をご覧ください。

【参考リンク】
農文協(社団法人 農山漁村文化協会) [ http://www.ruralnet.or.jp/ ]
現代農業2014年12月号 [ http://www.ruralnet.or.jp/gn/201412/201412_f.htm ]