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伝統肉について

伝統肉とは、私たち日本人が古来より食してきた肉のことです。
現在、肉屋さんやスーパーで並んでいる肉である牛や豚が一般に食べられてきたのは明治に入ってきてからといわれています。

それでは、日本人は明治に入ってから初めて肉を食べたのでしょうか?
いいえ、豊かな自然に囲まれた日本では自然の恵みであるシカやイノシシなどの野生動物を狩猟によって捕獲し、貴重なタンパク源として利用してきた歴史があります。

伝統肉協会は、日本人が古来より食してきたシカやイノシシなど狩猟によって得られる野生動物の肉を伝統肉と定義しました。

伝統肉を豊かな自然から得られる貴重で持続可能な資源と考え、この資源の継続的な利用により、現在起こってる野生動物と人間社会の軋轢に起因する課題の解決につなげていきたいと考えています。

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7月23日、24日の二日間、スローハウス(東京・天王洲)で開催される 「Slow Night Marche 〜2夜限りの夏夜のマルシェ。〜」 に伝統肉協会のマタギナルドが出店します。 エゾシカ肉とイノシシ肉の合挽肉で作っ … 続きを読む

来週末6月6日(土曜日)、7日(日曜日)に東京・代々木公園で開催される「エコライフ・フェア2015」に出店します。 エゾシカとイノシシの合挽ハンバーガーを「マタギナルドハンバーガー」として販売。その他、エゾシカフランクフ … 続きを読む

「シカ・イノシシのジビエ料理、寄生虫ご用心」という記事が、4/6(月)の読売新聞に掲載されました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150406-00010001-yomidr-s … 続きを読む